体が治りました。かなりおすすめです。私は、大学生で、激しい部活をしていたのですが、引退と同時に腰に違和感があり整体に行き、コルセットをやりすぎて腰が抜けてしまいました。(多分筋肉がかたよって、かなり強くついてるためです。)
また、背中の横の線?(椎間板?)みたいなのもういて違和感だらけになってしまいました。
ひざのじん帯を何回も切ったりしていたので、筋肉もゆがんでついていて、病院でもとりあつかってもらえず、どうしたらいいのか困っていました。
しかし、この本で3ヶ月ほどで状態がかなり改善してびっくりしています。
ストレッチ一通りに2時間近くかかるのですが、基本的には、
1、筋肉の柔軟
2、骨盤の矯正
3、骨盤の筋トレによる固定
の3部です。
筋肉の柔軟関係は一般人のかたに広くお勧めです。
骨盤関係は、右側の骨盤がずれていたのですが、自分はかなりよくなりました。(やっていくくうちに筋肉の弱かった部分がわかってきて、背中にLの字型に筋肉痛になったときは、さすがに自分の体のゆがみっぷりに笑いました。)
骨盤の矯正、筋トレ関係は、腰痛もちの人はいろんな種類があるみたいですので、自己の責任内でやったほうがいいです。
受験生が読んで損のない内容勉強の仕方がわからない人間にとって有用な本だと思います。
私自身はこの本によって勉強の方向性を見出し、数年後ですが合格に至りました。
ただ、この本の勉強法にプラスαがなければ私自身は受からなかったと考えています。
過去問至上主義は方法論のひとつに過ぎません。
この本には記憶法の工夫などは書かれていませんし、漠然と実行しても応用力が不足することになり、試験合格は難しい。
過去問だけで体系的な理解は困難であり、基礎講座の重要性についての記述が少ないような気がします。
著者は一流私立大学出身であり、「勉強の仕方」を知っている人間です。
また、監修者である柴田孝之氏は東大出身かつ司法試験一発合格者です。
著者はともかく、孝之氏は「できない人の視点」に立つことができていないと感じます。
また、孝之氏には司法書士試験の受験暦もなければ講師暦もなく、彼の記述内容には疑問もありますし、不快に感じる部分もありました。
発刊から時間が経っているため情報が陳腐化している点は気をつけたほうがよいと思いますが、受験生にとっては参考になる本であるとはいえるでしょう。
最後になりますが、著者のご冥福をお祈りいたします。
保存・決定版のタイトルどおり石原さんはたくさんの本を書いており、私もすでに何冊か読んでいる。また、同じような本がでたなと思いながらも買ってしまった。でもこの本は「症状別レシピ」や「食物効能辞典」が全体の6割を占め、著者の主張は最初の2つの章を読みさえすればよい。レシピや食物の効能等を網羅的に知っておきたい人にとっては、まさに「保存・決定版」だと思う。
「『食べすぎ』が病気を引き起こす」、「万病一元、血の汚れから生ず」、「日本食こそ、人間の歯に合った健康食」、「1日1回、空腹の時間をつくる」。これらは、本書の各項のタイトルまたはサブタイトルを抜粋したものである。
その理由や具体的なレシピ・食事方法について興味をお持ちの方は、ご一読をおすすめする。
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