スーパー圧力鍋でつくる健康料理 ビタクラフトで、もっとおいしく、もっとかんたんに圧力鍋買おうかな
もう1冊の「ステンレス多層構鍋でつくる健康料理」の

姉妹本(?)のようです。



今使っている圧力鍋は他社製のものですが、ビタクラフトの圧力鍋を

使うと、もっと短い時間で調理ができるようです。指定した圧力レベルに

達したら、数分間加圧するだけでいいみたい。

これなら、平日の帰宅後でも、ちょっとの時間を使って大きな肉料理や、

煮物などもつくれるような気がします。



悩みどころは、ビタクラフトの圧力鍋が私にはちょっと高価なこと。

この本のレシピをマスターすれば、もとは簡単にとれる気がするのですが・・・。




英語の発音パーフェクト学習事典CDが米英語ネイティブでないのが残念です。
英語のリスニングでぶつかる壁の原因を、体系的に網羅している本です。これまでにこれほど完成度の高い本はなかったと思います。リスニングでは、単語と単語が続けて発音される時、音がどのように変化して聴こえるかを知っていることがとても重要です。中には、なんとなく知っているものもありますが、なぞそうなるのかがわからないので、ルールがわからず、他へ類推するという力がありませんでした。この本のおかげで、かなり前に進めそうです。



ただ、非常に残念な点は、CDの吹き込みが米英語ネイティブではないことです。男性はイギリスよりの英語、女性は非ネイティブの日本女性と思われます。男性のほうはともかく、やはり、リスニングと発音を学ぶ教材では、ネイティブの発音が適していると思われますがいかがでしょうか。もちろん、彼女のような英語が堪能な日本人のスピーキングをお手本にすることも場合によっては効果的です。ネイティブではない自分もここまで到達できるかも知れない可能性が励みになるし、とても参考になります。しかし、繰り返しになりますが、リスニングの壁を打ち破る訓練の場として聴くには、日本語なまりの英語のサンプルは適切ではありません。



著者ご自身が、本の中で、「日本人同士の英語はお互いにすぐわかるけど、ネイティブ相手ではそういうわけにはいかない。」と論じていらっしゃいますが、実にそのとおりでありまして、CDの女性の英語は、最初から一発で理解できます・・・・。うーん、これでは、ほとんど訓練にはならないのであります。...


ヨーロッパものしり紀行―くらしとグルメ編 (新潮文庫)グルメの蘊蓄
 紅山氏の『ものしり紀行』シリーズの1冊。

 本書は、『ヨーロッパが面白い』(上・下巻,トラベルジャーナル,1991年)を再構成・4分冊で文庫化したもの。

 著者は海外旅行の同行講師を務めた人物で、驚くほど博識。ヨーロッパの暮らし、文化、歴史などに精通している。それをわかりやすくまとめてくれたのが本書。

 「くらしとグルメ」編と銘打たれているように、オリーブ、チーズ、ワイン、水道、温泉、ジプシーなどが紹介されている。しかし、これがただの紹介ではない。歴史、民俗、社会構造などから説き起こし、どうしてこの地域でこういう食べ物がつくられているのか、この土地のこの風習は何に起源があるのか、といったことを、実に面白く語ってくれるのである。知識の深さ、ヨーロッパ文化への理解。並の人ではないと感じた。

 ヨーロッパ旅行の前に読んでおくと、旅がはるかに面白くなるだろう。また、読み物としても非常に上質。




大人の男のヘアカタログ (SEIBIDO MOOK)働く男性向けのヘアカタログ
 一般的な男性用ヘアカタログと比べると、ビジネスマンでも通用しそうなヘア

スタイルが多く掲載されています。そして、掲載されているヘアスタイルも、あ

る程度オシャレ感のあるヘアスタイルです。



 ですから、理髪店や1000円カットでは満足できないけど、一般的な男性用

ヘアカタログに載っているファッション性に偏りすぎたヘアスタイルはちょっ

と…という方にはオススメだと思います。



 ただし、スタイリング方法が文字だけの説明で写真付きで紹介されていない点・

各パーツをどれくらいの長さで切ってもらえばいいかが掲載されていない点が難

点なので、★4つとしました。




キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫)キャリアについて悩むすべての人に
 キャリアとは、文字通りの意味である「職務経歴」であると同時に、仕事に対する自己イメージでもある。成功したキャリアとは、自分の仕事に納得し、これを職業とすることに幸福感を感じることであって、出世することでも、お金持ちになることでもない・・・というところにまずはっとさせられた。



 本書においては、そんな成功したキャリアをデザインするための1つのモデルが紹介されている。入門編においては、筆者が「筏下り」と位置づける35歳ぐらいまでの時期に、キャリアデザインにおける基礎体力をつけるためにどのようなことを考え経験すればよいかが、能力別に紹介されている。どんな職業においても必要になるような、対人能力・対自己能力・対課題能力とはどんなものであるか、細かく紹介されている。



 自分がこの本で紹介されているモデルのどのくらいの位置にいるのか、基礎能力はどの程度つみあがっているか、を考えることにより、キャリアの棚卸をしたり、目標をベンチマークするのに役に立った。文章もわかりやすく、読みやすい。できればもう少し若いときに読みたかった。



 




カレンダー
06 2010/07 08
S M T W T F S
1 2 3
4 6 8 9 10
11 12 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 31
フリーエリア